初学者向け・伝熱工学の学習ガイド
熱伝導・対流・放射を、一つの熱抵抗としてつなぐ
伝熱工学は、温度差によって熱が移動する速さを扱います。まず熱伝導・対流・放射の違いをつかみ、各基本式を学んでから、熱交換器・沸騰・凝縮などの装置や現象へ進みます。
このカテゴリでできるようになること
- 熱伝導・対流・放射を区別する
- 平板・円筒壁の熱流量を計算する
- 無次元数から熱伝達係数を求める
- 熱交換器の熱負荷と必要面積を計算する
まず学ぶ:6ステップ
初めて学ぶ方は、STEP 1から順番に進んでください。
理解を深める応用テーマ
基本を終えたら、興味や目的に合わせて進みます。
覚えておきたい4つの見方
Fourierの法則
熱流束は温度勾配と熱伝導率で決まる
Newtonの冷却則
対流熱量は熱伝達係数・面積・温度差の積
放射の4乗則
放射伝熱は絶対温度の4乗差に強く依存する
熱抵抗
複数の伝熱過程は抵抗の直列・並列で整理できる
読んだら、問題を解いて定着させよう
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伝熱工学の記事一覧
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