初学者向け・反応工学の学習ガイド
反応速度から反応器設計まで、転化率を式でつなぐ
反応工学は、化学反応がどの速さで進み、必要な反応器容積や反応時間がどれくらいになるかを扱います。速度式と転化率を理解したうえで、回分・CSTR・PFRの設計式を比較します。
このカテゴリでできるようになること
- 速度式・反応次数・速度定数を区別する
- 転化率・収率・選択率を計算する
- 回分・CSTR・PFRの設計式を立てる
- 温度・触媒・混合状態が反応へ与える影響を説明する
まず学ぶ:5ステップ
初めて学ぶ方は、STEP 1から順番に進んでください。
理解を深める応用テーマ
基本を終えたら、興味や目的に合わせて進みます。
覚えておきたい4つの見方
速度式
反応物濃度と速度定数から単位体積当たりの反応速度を表す
Arrhenius式
温度が上がると速度定数は指数関数的に増える
滞留時間
反応器容積を体積流量で割り、反応に使える時間を表す
反応器の混合状態
同じ容積でもCSTRとPFRでは濃度分布と転化率が異なる
読んだら、問題を解いて定着させよう
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反応工学の記事一覧
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